rozen memo

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19 2008

2008/12/19

raku46.jpg

仮閉鎖しました。ほぼ空っぽ状態です。
突然の事で、申し訳御座いません。

更新が凍結状態に等しく、管理も出来ないのに
このまま置いておくのは良くないと判断した為です。
(チャイナの無断転載も多いですし・・・)

閉鎖までは、まだ踏ん切りが付かないので延長。
ぐだぐだで、意気地なしで、根性無しで申し訳が無い。

Posted by rozencroits | 21:13 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

21 2008

2008/11/21(木)

raku45.jpg

●サイトアレコレ●
alphaのomegaを一件修正しました。
[Dunkelheit] 移転御疲れ様です。

***

父方の祖母の葬式がありました。
明後日は母方の祖父の法事。
重い。体が足りない。

あ、剥いだ爪が何時の間にか奇麗に生えてきている。
元に戻るまでもう少しだ。頑張れ爪。頑張れ治癒力。

Posted by rozencroits | 00:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

08 2008

2008/11/08(土)

raku44.jpg

か、描けました。落書きですが。
(御手伝いの勢いで今なら創作描く気力あるかもな、と)
何だろう、変な感じ。不思議だ。創作って、こんな感じなのか。

久々過ぎて誰だこれ状態ですが、アンダーのIです。
(意図せず顔が変わった。時の流れって恐ろしい・・・)
IとKは未だに自分の中で結構なウエイトを占めているキャラクタ。
頭の中で話は固まっていても筆が乗らず当初からずっと御蔵入りだけども。苦笑

「音で世界を遮断するのは拒絶している訳じゃない。
 ただ、俺の自我を保とうと・・・しているだけだ。」

「そんな脆弱なコードとスピーカーで繋ぐ命の、理性の愚かな事。
 何時からそんな弱くなったのです?I。」

「俺は初めから強くなんて無い。ただただ脆弱な**だった。」

「今日は厭に饒舌ですね。」

「K、御前には解らん。一生な。」

***

風林火山、格好良いなあ。北畠顕家、凄いなあ。
最近ほとほと思うのですが、そういう魔術めいた言葉を
魔法展開時の詠唱として誰かに言わせたい。
オフキャラのファンタジー組なら誰か言えそうだ。何時か描きたい。
疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山
「疾きこと風の如く」
「徐かなること林の如く」
「侵掠すること火の如く」
「動かざること山の如し」

特に火を大プッシュ。凄く良い。燃え盛る炎の渦を描きたい。
嗚呼、古典的な言い回しや古語って本当に良いな。
古い言葉って、如何してこんなに格好良くてしたたかなんだ。

Posted by rozencroits | 06:05 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

18 2008

2008/10/18(土)

相変わらず版権熱が冷めないので、創作とはメッキリ疎遠で御座居ます。
十月半ばには戻ってきますと言って、確かに戻ってきたものの
新しい絵はありません・・・orz

そして宅のバナーを見て、2008、それって美味しいの?な気分になりました。

否、確かに今は2008年なのですが

何時まで御年賀なバナーにしておくのか、もう直ぐ十一月だぞ緋莽総一郎。
もう年賀葉書が売り始められる時期だぞ、それでも管理人か緋莽総一郎。
取り合えず過去の絵でも良いから作って替えておくべきでしょうか・・・(面倒臭い)

***

一昨日、人様の創作の御手伝いをすべく、久々にシャープペンを握りました。
絵は版権とはいえそこそこ描いていたものの、全部PC描きだったので
ちゃんと描けるのだろうか・・・と不安だったのですが、意外と違和感が無く
生用紙でもスラリと描けました。一安心。十月から遊び月になる予定でしたが
御手伝いで忙しいので十二月あたりまで、また更新率が低くなります。
申し訳ありません。

○メモ
・八百年後の彼女と彼に悶えた。犯罪すぎて禿げ上がるかと思いました。
・ゴスロリ?な久賀少年とな!描きたい。寧ろ描かせて下さい。

折り畳んだページから即席文の続きです。

white

なにかのはじまり
それは希薄な、
果てない空白
夕立
きっと、泣いています

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Posted by rozencroits | 15:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

29 2008

2008/09/29(月)

もう直ぐ九月が終る。楽しい十月が始まるかと思いきや。
某ネズミランドの計画が潰れました。予定していた日は既に予約で
埋まっていたらしく行ったとしても、すぐ帰らなければならないプランになるので中止に。
縁が無いと言うことで中止となりました。うん、ハロウィーンはまた来年ある。
そして、まだ楽しみが沢山ある。めげません。

あまりの更新のゆるさと落書きも付かないメモ。
これは酷い・・・ので御題を攫ってきて、文でも即席打ちしてみる事にします。
記憶を遡ったら男主人公が多い気がしたので、偶には女主人公で。
無意識に打つと(特に即席なんて)病んでる方向に進むので極力ライトな青春を目指します。
(言うだけは、タダ。言うだけは、タダ・・・なんだ!)
御題配布元:http://lonelylion.nobody.jp/

white

なにかのはじまり
それは希薄な、
果てない空白
夕立
きっと、泣いています

***

朝、ふと目が覚めた。
いつもと変わらない始まりの月曜日。しかし外の景色を切り取る窓は、いつも見る青い空ではなく、白んだ空で。疑問に思って枕元に置かれた目覚まし時計に目を向ければ、黒い短針と長針は御互いそっぽをむいた形になっていた。

「六時。」

珍しい。低血圧の私を見かねて父が買ってくれたケタタマシイ音と煩わしい程のスヌーズが自慢の目覚まし時計はてんで役立たず。最終的に呆れた母が八時に叩き起こしに来て、遅刻スレスレな時間に家を飛び出す、朝にはめっぽう弱い私が、早朝起床なんて。(我ながら恥ずかしいが、しかたない。体質なんだから)

不思議な事にダルさも眠気も襲って来ないので、これは何かの啓示かもしれないと、あたたかな体温がまだ残る掛け布団を押しやって、ひんやりとした床に足を下ろした。

「つめたい。」

制服が夏服から合服に替わってそんなに日は経っていないけれど、もう冬服で登校した方が良いかもしれない。そういえば、天気予報でも今日頃から急に冷え込んでくると昨日夕食を口に運びながら、小耳に挟んだ気もする。

肌寒さに腕をさすりながら立ち上がると、私は壁に掛けてあった合服の前を通り過ぎ、冬服がしまってあるクロゼットへと歩みを進めた。

なにかのはじまり

(こんな日は、何かが起きそうだ。)
____

とりあえず此処まで。
よし、今の所、暗い要素はない。

というか、今日の記事と表示分の下の記事を見て思ったのですが、何故か月曜更新が多いですね。そして話の曜日も月曜。緋莽は無意識に月曜を愛しているのでしょうか。

Posted by rozencroits | 04:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

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